

- 「ビジネス英語コミュニケーションプログラム」は、すべての受講者の英語によるビジネスコミュニケーション力強化を目的としています。各カリキュラムでは具体的なビジネスの場面を設定し、受講者同士の実践練習を中心にした授業が進められます。例えば、各受講者が英語とビジネス双方の知識と経験を活用し、事業計画を作成する授業があります。受講者は、コンサルタントとしての意識をもって事業計画を練り上げていきますが、その過程では、投資家より資金を調達するためのプレゼンテーションを行うなど、様々な技術習得の場面を設けていきます。
このように、実際の仕事で必要とされる英語表現を用いながら成果を得ようと練習することによって、英語を運用するためのフレームワークを効果的に蓄積することができます。


- 「ビジネス英語コミュニケーションプログラム」の各カリキュラムでは、講師は受講者および各グループに、業界・職種・ポジションといった役割を与え、取り組むべき課題と達成するべき成果を明確に示します。目的の達成にむけて受講者は演習を繰り返していきます。講師は適宜受講者同士のやり取りに参加し、英語表現やビジネス・コミュニケーションの修正を行うとともに、受講者間の相互作用をプラスの方向に導く助言・軌道修正を行っていきます。


- 受講者が積極的かつ能動的に能力開発を図るためには、自分の間違いに自ら気づき、なおかつ修正できる能力をもつことが必要です。そこで「ビジネス英語コミュニケーションプログラム」では、受講者はまず間違いを自ら修正する機会を与えられます。その後、クラス全員で考える努力をした後、講師による修正もしくは回答が提示されます。これは、講師が全ての答えを明らかにしてくれる「講義型」の授業にはない、受講生本位の授業におけるもうひとつの利点であり、学習者の自主性を最大限尊重し、その能力に働きかける教授法です。


- UCLA Extensionではほとんどの講義で、通常の授業に加えて「ブラックボード」と呼ばれる自主学習用のオンライン学習支援システムが活用されています。主に以下のような場面・用途で使用します。
-
講師への質問
講師からの補充問題
ビデオファイルやリスニングファイル、リーディング課題による演習
受講者同士のディスカッション
関連サイトへのリンク



