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- UCLA Extensionについて

UCLAは、1919年に創立されたアメリカ合衆国の州立大学です。ハーバード大学やスタンフォード大学等と並ぶ研究実績・知名度を有する名門総合大学として、米国で最も権威のある学術拠点の一つに挙げられます。実際、卒業生や関係者は各分野で活躍し、ノーベル賞、フィールズ賞、ピューリツァー賞、アカデミー賞などの受賞者を多数輩出しているほか、教授陣には、ノーベル賞受賞者をはじめ、グッゲンハイムフェロー、国立科学アカデミーといった権威ある学術組織から多数の研究者や学者を教授として迎え入れています。
UCLAは、一般教養学部(文系・理系)と医学、法律、芸術、映画など11の専門学校・大学院で構成され、約4,000人の職員と約37,000人の学生が在籍しています。スポーツ分野での活躍も顕著で、NCAA(全米大学スポーツ連合)最多優勝数を有し、多くの著名プロスポーツ選手を輩出しています。また、緑豊かなキャンパス内には庭園や博物館、700万冊以上の蔵書を誇る図書館などが点在し、設立当初のロマネスク様式の建築とともに、米国で最も美しい大学の一つと言われています。

UCLA Extensionは、UCLA本校の設立に先駆け1917年に創設された、全米最大規模の社会人教育機関です。毎年4,500のコースとプログラムを設け、様々な経歴と目的を持つ60,000人以上の受講者のキャリアアップ、学問向上、そして人間的な成長を手助けする生涯教育、プロフェッショナル教育を提供しています。
その内容は、ビジネス、教育、人文科学、自然科学から、エンジニアリング、芸術、エンターテイメントまで広範囲な分野におよび、バラエティに富んだコースとプログラムが提供されています。
受講者はこの幅広いプログラムの中から興味のあるものを選択し、専門知識を習得することにより、修了証書、振替可能な履修単位を取得します。各コースとも実社会での実践教育に主眼を置き、講師陣には各分野の第一線で活躍しているプロフェッショナルを迎えています。受講者が充実した将来を築くために必要な技能を習得し、経験を積めるよう、合理的で質の高い指導・支援を行うことがUCLA Extensionの特色です。

American Language Center (ALC)は、UCLA Extensionの国際教育部の一部門として、各国からの留学生がアメリカ文化と語学力を学習できるよう、各種の英語教育プログラムを1975年から実施してきました。
プログラムは、アメリカの大学・大学院への進学を目指す方や、アカデミックなアプローチで英語を勉強したいという方々のために、リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングの4つをバランスよく学んでいく「Academic Intensive English Program」。ビジネスパーソンやプロフェッショナルな方々向けに、グループワークやパネルディスカッションなどを通してコミュニケーションスキルに重点を置いた授業を行う「Intensive English Communication Program」が設けられています。各プログラムは、英語教授法に精通した専門家によって開発・指導され、講師陣からプログラムコンテンツのすべてにおいて、UCLAならではのハイレベルで良質な教育の機会を提供しています。






