みなさんの疑問にお答えします。

- UCLA Extensionと桜美林学園はどのような関係ですか?

- UCLA Extension Tokyo Centerは、学校法人桜美林学園の協力のもと、日本国内でUCLA Extensionのプログラムを運営するために開設されたラーニングセンターです。同センターのプログラムは、UCLA Extensionの講師およびスタッフにより開発・承認され、その指導は本校より認定・派遣された講師によって行われます。

- 受講コースはどのように決まりますか?

- 新規に受講申込される場合は、プレイスメントテスト(筆記&インタビュー)を受験していただきます。同時に、実務経験なども総合的に考慮させていただき、最も学習効果が高いコースをご案内いたします。

- どの程度のビジネス知識が要求されますか?

- 「ビジネス英語コミュニケーションプログラム」の主な目的は、国際的なビジネスシーンにおける「英語の使い方」と「ビジネスコミュニケーションスキル」を学ぶことです。そのためのトピックとして扱うマーケティングや財務、マネジメントといったビジネストピックに関する豊富な知識は、必ずしも事前に必要ではありません。

- 英語を日常的に使用する環境にはいません。それでも授業についていけますか?

- 大丈夫です。週1回の授業のために、少なくとも2~3時間の復習・予習をお願いいたします。また、様々な分野に従事されている方々とともに学習することで、「英語の使い方」と「ビジネスコミュニケーション」に関して、多くのことに気づくはずです。修了証書を取得された暁には、以前よりもずっと自信をもってビジネスコミュニケーションに挑めるはずです。

- どのような方が「ビジネス英語コミュニケーションプログラム」を受講されていますか?

- 年齢的には30代~40代の方が最も多く、従事されている業界も様々で、金融、コンサルティング、サービス、会計、IT、官公庁、教員、メーカー、法曹、流通など非常に多岐にわたります。卒業を間近に控えている学生の方や、キャリアチェンジを目指して求職活動中の方も参加されています。

- 国際的なビジネスの現場で役立つ英語力を身につけられますか?

- インターナショナルなコミュニケーションスタイルを身につけるためには、異文化への理解を深めるとともに、それがビジネス判断や関連するコミュニケーションにどのような影響を与えるかを理解し活用することが大切です。そこで、様々なビジネスの状況……ビジネスミーティング、電話での会話、プレゼンテーション、交渉、社交など具体的なシチュエーションを想定し、その状況に合った英語の使い方を実戦的に学んでいきます。そうしたカリキュラムを通して、正しい英語の運用力、英語のスピーキングパフォーマンス力、異文化コミュニケーションへの理解、ビジネストピックに対する理解を深めていきます。

- 英語のスピーキング力は高まりますか?

- 授業ではクリエイティブなコミュニケーションが求められます。事前にモデルとなる会話パターンやフレーズの指導は行いますが、それをベースに各受講者のオリジナリティあふれる表現をロールプレイの中で実践していきます。受講者の考えやビジネス経験を反映した英語表現を、その場の状況に合わせて自ら考え発言する練習を行うことが、本プログラムの基本的な考えです。




