

講義では、様々なビジネス・バックグランドを持った受講者が、オープンかつフェアにディカッションしていきます。プログラムの難易度は非常に高いのですが、グループで議論を深め、他者の考え方やアイデアもいい刺激となり、有意義なコミュニケーションができたと思います。特に印象的だったのは、起業プレゼンテーションの講義です。会社を設立し、市場分析や経営計画の立案、収益やシェアの予測等をシミュレーションしていくの ですが、なぜその数字なのか、その根拠は何か、常に合理的な答えが求められました。国際的なビジネスの現場……異なる文化背景や考え方をもつ人たちとのビジネス・コミュニケーションにおいては、誰もが納得できる客観的でシンプルなロジックが大切であることを学べたと思います。
UCLA Extensionでの経験は、その後の転職活動において、自己のメンタル面にとてもプラスになったと思いますし、また、転職後の今の仕事においても、コミュニケーションの手法や考え方はたいへん役立っています。






外資系企業への転職を考え、そのために、グローバル・ビジネスに必要なスキルを学びたいと思っていました。英語とビジネスの両面からスキルアップを目指せるスクールが、UCLA Extensionだったのです。
受講を決めたのは、レベルチェックでの講師との面談です。国際的なマーケティング力を高める勉強がしたいという私の希望に対して、「英語を使ってどのような知識を得たいのか」と専門的な内容まで突っ込んだ話をすることができ、講師のレベルの高さとビジネス経験の豊富さに感銘を受けたのです。